H20.8月のクラスだより      

つきぐみ(0歳児)   

 太陽の日差しもより一層強くなり、もうそろそろ夏本番がやってきそうですね。プールや海での水遊びや家族旅行・・・楽しい計画が目白押しになっている季節。体調管理や事故には十分に気をつけて、ご家族で素敵な時間をお過ごしください。お出かけをしたり、いつもと違うことがあると、生活リズムも崩れがちになりますので、お家でのんびりゆっくりと過ごせる時間も作っていきましょう。保育園でも、十分な睡眠、栄養をとり、気持ち良く過ごせるよう配慮していきたいと思います。

<プール遊び>
 いよいよ7月からはじまったプール遊び! 水にお湯を足して、お天気の良い日は広いテラスにビニールプールや、ベビーバスを出して遊びました。ぬるま湯で身体を洗い、「お水かけるね」と声をかけ、足の方から少しずつお水をかけていきます。ちょっと泣いてしまう子、まったく泣く様子もなく、早くプールに入りたくてウズウズしている子。一人ひとつずつのプールに入ると、水面を手でバシャバシャさせて、大はしゃぎ!!泣いてしまった子も、二回目にはもう平気!顔に水がかかっても、ニコニコしています。ボールやペットボトルで作った玩具を使って、大喜びで遊んでいます。 さて、楽しかったプール遊びも、そろそろあがる時間がやってきました。「そろそろあがろうね」と声をかけ、プールから出そうとすると、「もっと入っていたいの~!」と訴えるような目で見つめてきます。中には、まだ水遊びをしていたくて大泣きする子もいます! プールからあがるとシャワーをして、お茶を飲んで、ゆったりとお部屋で遊びます。8月もたくさんプール遊びが出来るといいですね。
<食事の様子>
 手づかみ食べはしっかりと自分で食べる意欲や、指先の発達を促します。上手に三本指でつかめるようになった子からスプーンに移行していっています。スプーンは脇を締め、口にもって行きやすいように、また、箸への移行を考えて、下手持ちにしています。スプーンに一口分の食材を乗せてあげると自分で口に運びます。慣れて来ると、あんかけのようなすくいやすい物から自分ですくっていくようになります。でも、1歳を過ぎてくる頃には、好き嫌いもはっきりしてきて口を開けずに首を振りイヤイヤ…、好きなものをもっと欲しがる、頭を後ろにそらせて泣く…というような姿がお家でもみられるのではないでしょうか。そんな時、保育園では「これを一口食べたらおかわりしようね」などと声をかけています。それでも首を振って、欲しいものを指さして訴えるということもあります。「これを食べてからね」と伝えます。そんなやり取りの中で、近くの席のお友達がぱくっと苦手なものをおいしそうに口に入れました。それにつられたのかぱくっ!…すかさず、「食べられたね、えらかったね」とほめ、欲しがっていたおかわりをあげます。お友達という環境にも後押しされながら少しずつ、好きな食べ物を増やしていっています。

     

そらぐみ(1歳児)、にじぐみ(2歳児) 
 縦割り(りすグループ、ひよこグループ)  

 園庭のナスやピーマンも子ども達に負けないくらいぐんぐんと大きくなりました。一生懸命じょうろでお水をあげ、「大きくなーれ、大きくなーれ」と楽しみにしていた野菜たち。だからこそ育った野菜を見て子ども達は大喜びです。7月は晴天に恵まれ沢山プールに入ることが出来ました。8月はそれを活かしもっとプール遊びや泥んこ遊びを楽しみたいですね。夏休みは事故や体調管理に気をつけて、楽しい思い出を作ってきてくださいね。
 先日は、きらら祭りへのご参加・ご協力をいただきありがとうございました。盆踊りでは、幼児クラスのお兄さん、お姉さんに混じって踊っていた、りす・ひよこの子ども達の姿がとても可愛らしかったですね。
<そら組>
 おやつが終わると、各クラスのお集まりの場所へ行き、「お背中ペッタンコ」と背中を壁にくっつけて並んで座ることが出来るようになってきました。保育士が手遊びや歌を歌うと、子ども達は知っている部分を口ずさんだり、手をヒラヒラ動かしたりして一緒に楽しみます。次は絵本や紙芝居の時間です。最近では、『まるまる』の絵本がお気に入りです。「まるまるえーんえーん」と読むと子ども達は「えーんえーん」と顔に手をあて泣き真似をします。ページをめくり「まるまるにっこり」と読むと泣いていた顔からたちまち満面の笑みに変わり「にっこり」と頬に人差し指を当てます。お話が終わっても「もう一回!」という声が沢山聞こえてきます。この絵本がみんな大好きなようです。 絵本や紙芝居のあとは、保育士が1人ずつ名前を呼びます。名前を呼ばれた子ども達は「はーい!」と手を挙げ返事をして、握手をしてさようならです。
<にじ組>
 にじ組のお集まりは、ひとりひとり椅子に座ります。椅子に座るときは背筋を「ピッ」と伸ばし、床に足をつけて座っています。保育士と一緒に季節の歌を歌ったり、手遊びや、紙芝居を見たりして楽しんでいます。紙芝居では『コックさん』がお気に入りで、「コックさーん。こっち向いてー。」というセリフを保育士に負けないくらい大きな声で言ってくれます。そして、めくられた紙芝居のコックさんの顔が不機嫌だったり、グニャグニャだったりするのを見て「キャー」と驚いたり「怖い!」などと言ったりして楽しんでいます。その後、朝のお支度の仕方やお着替えの仕方、手の洗い方、プール遊びのときの注意などをみんなで確認します。そして、西暦・日付・曜日・天気・季節などを伝えます。保育士が「今日は2008年○月○日○曜日です。季節は夏です。」と一度伝えた後に、保育士と一緒にみんなで繰り返し言います。最後はお名前を呼ばれた子どもからさようならの握手をします。握手をするときは保育士の目を見て出来るようになりました。



やま、うみ、たいようぐみ(3歳児、4歳児、5歳児の幼児組)
  縦割り(きりんグループ、うさぎグループ)

 毎日、日中の気温が35度前後という猛暑が続いています。暑い日には水遊びが一番と、子ども達が楽しみにしているプール遊びが始まっています。「先生、水かけてー!」「きゃー(笑顔)!」と、プールで遊ぶ子ども達の笑顔は太陽の日ざしに負けないくらいまぶしいものがあります。水を怖がる子にも無理のないよう水に親しんでいかれるよう励ましながら、安全に楽しいプール遊びを行っていきたいと思います。ご家庭でも休みを利用してお出掛けする機会もあることと思います。睡眠や休息、食事など健康管理には十分気を付けて、元気に過ごしていきたいものですね。夏ならではの経験を通してまたひとつ大きくなる子ども達の姿が今から楽しみです。
<やま組>
(プール遊び)
 プール遊びが始って、着替えたり、プールバックを出したりしまったりと、自分で行う身の回りの支度が増えました。最初は、パンツの上に水着を着てしまう、タオルも出さずぬれたまま着替えを始めようとする等々、あちらこちらでアラアラ…ということが起こっていました。でも、回を重ねていく毎に自分でできることが増えていき、着替えや移動の時間が随分とられなくなりました。その分プールに入っていられる時間が長くなってきています。乳児用に比べたらぐーんと大きい幼児用プールで、宝探しや体を伸ばしたわにさん歩きなどを保育士も子どもたちと一緒に楽しんでいます。
<うみ組>
(野菜切り)
 7月14日(月)に、みんなで育てた野菜を収穫して焼きそばを作りました。うみ組は包丁を使ってナスを切ることと、ピーラーでニンジンの皮をむくことを担当しました。普段のお仕事でミニトマトやきゅうりを切ったことのある子ども達は“任せて!”と朝からやる気満々です。でも子ども達の技術では表面がツルツル滑るナスは手強いです。最初は力を入れ過ぎたり、反対に力が足りなかったりして「うわぁ、切れないー。」と悪戦苦闘。だんだんに慣れ調子にのって「もっとやりたーい」という声が出た頃には終了になってしまいました。たいよう組が仕上げてくれた焼きそばを、自分の切ったナスやニンジンを見せ合いながら楽しそうにみんな残さず食べました。
<たいよう組>
(キッズクラブのお祭りに参加)
 先日、能見台小学校のキッズクラブのお兄さん・お姉さんに招かれてキッズ祭りに出掛けました。迎えてくれた小学生の中にきららを卒園した子を見つけ、「あっ、○○ちゃん!」と手をふって久しぶりの再会に笑顔が弾けます。キッズマネーというお金をもらって自分たちでお店を回りました。家族の顔を思い浮かべながら「これはお母さんに、これはお父さんに…」とお土産を沢山選んでいる子がいるかと思うと、シャボン玉体験や的当てゲームのコーナーで夢中で遊び全然お買い物をしないで帰って来た子もいて、本当にそれぞれの個性を感じました。卒園生達も「いらっしゃいませ。」とゲームのやり方を教えてくれたり、お土産を勧めてくれたり、とても優しくしてくれ「楽しかった!!」と、園に戻ってからも大満足の子どもたちでした。

    

病後児保育室 ひかり (定員4名/日)        
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 ひかり組では、病気の回復期等であって、集団での保育はまだちょっと難しいといった子ども達を対象に保育をしています。外遊びができない分、室内で楽しく遊べるように色々な玩具を用意しています。もちろん、月毎に楽しめる遊びも準備していますので、「集団保育はどうかな?」という時に利用してみてください。
 保育と看護を同時進行で行っています。一緒にゆったりとした気分で体調の回復をはかりましょう。

★ 登録そのものには費用はかかりません。すぐにご利用にならなくても登録しておくことができますので、お問い合わせください。


              
               


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