きららの保育


1 縦割り保育

 兄弟姉妹が少なく、地域でも異年齢の集団ができにくくなっています。年下をいたわり、年長児の模倣をするなど、子ども同士で育ち合っていく環境づくりのため、年齢の縦割り保育を行っています。また、モンテッソーリ教育を取り入れ、子どもが自主的に活動する環境を整えることを大切にしています。


2 給食の充実

◆3歳児以上児の主食は園で用意します(有料)。◆独自に栄養士を置き献立を作成、離乳食・アレルギー除去食の対応や、食中毒対策もきめ細かく行います。◆子どもたちが中心に配膳し、一緒に食事をする中で、正しい咀嚼の仕方やお箸の使い方などを学びます。子どもはランチルームから調理室の様子を見ることができ、清潔への配慮も自然と身につきます。食器は年齢にあわせ扱いやすい陶器のものを用いています。


3 産休・育児休業あけへ配慮

 産休あけ保育を希望される方の事情はさまざまです。どのケースにも対応できる体制を組み看護師も配置しています。冷凍母乳のご希望があればご相談ください。また、職場復帰後の保育が心配な、仕事を持つお母さんには、乳幼児保育見学や先輩ママからアドバイスを受ける機会も設けたいと思いますのでご相談ください。。


4 長時間・延長・一時保育 の実施

◆保育時間は午前7時から午後8時です。◆長時間の保育には、家庭的な雰囲気でくつろげる場が必要です。キッチン、ダイニング、畳部屋があるスペースを用意しました。◆さまざまな事情で必要とされる一時保育にもお応えしています。緊急の際はもとより、お母さまのリフレッシュ目的などの場合にもご相談ください。


5 障害児保育、病後児保育

 これまでの保育経験を生かし、自閉症児、肢体不自由児、ダウン症児などの障害児保育を実施します。保健所、児童相談所、小児療育センターなど関係諸機関と十分な連携を図ります。
 また、2000年10月から横浜市の病後児保育事業を受託しています。( 病後時保育室「ひかり」 )


6 地域との連携

 保育相談・育児教室や地域の方々との交流活動をすすめることで、「きらら」が地域のコミュニティの新たな「場」となるように願っています。保育時間外の施設を文化活動に開放するなど、地域の要望にお応えし、情報提供の役割も担いたいと思っています。


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